フォルダ構造と活用

バージョン:Outlook Express 4

Outlook Expressは受信トレイ、送信トレイ、送信済みアイテム、削除済みアイテム、下書きという5つのフォルダ(データを格納する箱のようなもの)を持ちます。

↑基本画面の左側のフレームは最初こんな感じ

各フォルダは次のような役割を果たします。

受信トレイ 受信したメールはここに格納されます
送信トレイ 自分が書いたメールのうち送信前のメールがここの格納されます
送信済みアイテム 電話回線を介して送信したメールが送信トレイからここに移ります。
削除済みアイテム 削除したメールが一度ここに格納されます。Windowsのゴミ箱と同じです。
下書き 書きかけのメールや下書きのメールを格納します