ファンクッションキーの活用

日本語に文章を打っている途中、英単語を入力したくなったとき、日本語入力システムのツールバーにマウスポインタを持っていき、入力モードを切り替えてもよいのですが、それが頻繁に続くと入力がなかなか大変です。そこで、入力を楽にするためにF6〜F10を使います。 F6〜F10の機能は以下の通りです。

*ローマ字入力方式を使用していることが前提です。(「例えば」の説明書きではCapsLockを解除した状態で説明しています。)

ひらがな変換
カタカナ変換 (全角)
半角変換 (基本は半角カタカナ,英字変換の後に使うと半角英字)
英字変換 (全角)
直接変換 (半角英字と同じ)
例えば・・・ 「空」と打ちたいとき
S ・ O ・ R ・ A と打った後に、それぞれ変換したいファンクッションキーを押します。F7F9F10については、何度か続けて押すと、少しずつ異なる変換が出来ます。
   
漢字に変換 ひらがなに変換 カタカナに変換 半角カタカナに変換 全角英字に変換 半角英字に変換
そら ソラ ソラ sora sora
     
     
     
    ソら   SORA SORA
       
       
       
        Sora Sora

入力中の文字は、ファンクッションキーをどのような順で押しても変換が出来ます。

例えば

たいよう タイヨウ taiyou TAIYOU 太陽

こんな具合です。