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「言の葉礼状」作者の想い・・・
最期のお別れは、永遠のさよならではありません。しかし愛する家族、親しかった友人、お世話になった恩人との最期のお別れの辛さは、言葉では表現しきれるものではありません。でもそれ以上に、これまで共に過ごした楽しく嬉しい思い出の数々は、溢れてやまない想いとなっ
て心の奥底にあるはずです。
言葉ではうまく伝えられない…そんな想いをこの言の葉礼状に乗せられたら、と思いました。
お別れは辛いけれど、再びまた会える日までお互いが「これまで」と「これから」に感謝しながら人生を精一杯味わうと約束することで、この最期の日を大切に過ごしたい。そのためにも、携わる人たちすべて(ご当家はもちろん、ご親戚、ご友人、スタッフ)が「ありがとう。出会えたことに感謝します。また会える日まで…」という思いでお送りできますよう、心の在り方そのものから新しいお見送り方を考える機会にできたらと思います。 |